あなたの愛犬が
見違えるほどイイ子になるとしたら・・・。
頭のイタイ問題行動がなくなって
強い信頼関係で結ばれる事ができたら・・・。
心と心で信頼し合える愛犬との関係。
今からでも決して遅すぎることはありません。


犬との理想の関係は心と心の信頼関係が築けてこそ可能になります。
おやつのご褒美やオモチャで従わせるのは
決して、本当の信頼関係になりません。
犬が、何かを欲しい目的だけで、
言うことを聞くのではダメなのです。
ガマンして仕方なく、
言うことを聞くのではダメなのです。
「犬がよろこんであなたの言うことを聞きたくなる!」
愛犬との理想の関係の築き方を
「しつけチャンピオン」直伝でお教えします。


【犬の無駄吠えについて】
犬の無駄吠えとは、飼い主さんが許すことが出来る限度を越えて
犬が無駄に吠える状態であり、近所などに大変迷惑です。
犬のしつけでも難しいとされ、皆さん苦労されている分野です。
社会生活の中で「無駄吠え」は自分や周囲の人に迷惑をかけるだけでなく、
室内での会話や電話などなどにも影響が出たりします。
無駄吠えを少なくするしつけについて少しお話ししたいと思います。
なぜ、犬は吠えるのでしょう?
犬の吠える音は、臭い同様に個人的、生理的、性的情報を伝えます。
吠え方によっては、お互い警告しあったり、相手の位置を確認しあったりしているのです。
ですから、犬は吠える事に関して無駄だとは全く思っていないのです。
無駄吠えどころか犬は吠える時には常に意味を持って吠えているのです。
まずは、犬の気持ちを理解しましょう。
何に対して吠えているのか理解してあげる事からしつけが始まります。
愛犬の気持ちを理解しつつ、無駄吠えをさせなくするには4つの事が必要になってきます。
■1.愛犬をわがままにさせない
犬はもともと、群れで生活する動物なので、犬の中で順位を決め、誰がリーダーなのかを考えて行動するのです。
簡単に言うと、犬は縦社会なのです。
■2.犬を飼い主さんの指示に従わせる
家族の中で犬が一番偉いと思ってしまうと吠えるなどの問題行動が出てしまい、叱っても言う事を聞かなくなります。
犬をわがままにさせないようにするには、家族の中で一番下の地位であることを理解させましょう。
■3.愛犬を不安にさせない
犬は警戒心の強い動物なので、自分自身や他の人・犬の仲間に危険を感じると本能的に吠えたりするのです。
飼い主さんが心の支えにとなり普段からリーダー的存在として、犬に尊敬されるように心掛けましょう。
■4.社会性を身に付ける
犬は、恐怖心や警戒心からよく吠えるようになります。
小さい時から、怖い思いをさせないよう飼い主さんが注意してあげ、他の犬や飼い主さんに会わせてあげましょう。
飼い主が良いリーダーになることが肝要です。